一人暮らしはどのくらい費用がかかるのでしょうか?
一人暮らしが初めてであれば、なかなか予想がつきません。
でも、かかるものをピックアップして、節約できる物は節約しなければいけません。
一人暮らしの生活費としては、家賃・駐車場料・税金・保険料・水道・ガス・電気・電話代などの毎月一定額がかかる固定の生活費。
そして、電話通話代・食費・交通費・交際費・趣味(書籍代や娯楽など)・被服費・医療費などの毎月の支出額が変動する生活費があります。
固定の生活費の内容は、基本料金などですから、この費用を節約することはできません。
固定電話は、携帯電話があるから要らない・・
こんなくらいでしょうか。
一人暮らしの生活費として節約できるのは変動費です。
食費などの毎月変動する生活費は、自分でいくらでも節約することができます。
一人暮らしの一ヶ月あたりの生活費の目安は、一般的には、6万円程度のワンルームに住んで無駄遣いをしない場合で13万円〜14万円程度かかると言われています。
すると、家賃以外の生活費は7〜8万円程度かかることになります。
どうしてもそのくらいはかかるでしょうね。
収入から見る支出の割合の目安は、一般的に、
光熱費・水道・通信費…10%以内
食費…15〜20%
家賃・駐車場代など…20〜30%
日用品…5%。保険料…10%以内
小遣い…10%以内
娯楽・交際費・・・5%以内
被服費…3〜5%以内
貯蓄…5%〜
といったところです。
これを手取り14万円の一人暮らしと仮定して計算してみると…。
光熱費・水道・通信費…1.4万円以内
食費…2万円〜3万円
家賃・駐車場代など…3万円〜5万円
日用品…7千円
保険料…1.4万円以内
小遣い…1.4万円以内
娯楽・交際費…7千円以内
被服費…4000円〜7千円以内
貯蓄…?円
となります。
これは一例になりますけれど、けっこう節約しないといけないことがわかります。
節約にも限界があります。
食費を削りすぎて、体を壊すわけにはいきません。
自分がどこにお金をかけなくていいかはそれぞれですから、無理しすぎないようにしましょう。
人それぞれ趣味・ライフスタイルにより割合は変わってきます。
上手な一人暮らしの節約術を身につけましょう。
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